1ヶ月の短期間ダイエットで10キロ痩せる方法とは?

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一か月で10キロ痩せるのは至難の業です。

それを成功するためには、「食事制限」と「有酸素運動」の
二つを同時に行わないと難しいでしょう。

逆に言えば、この二つを上手に組み合わせると、
体重は一気に落ちていきます。

まずは一か月を三期に分けましょう。

最初の10日間を「食事制限」と「軽い有酸素運動」にあてます。

食事制限は一日三食とっていた人なら、二食にする、
カロリーで見るなら2400キロカロリー摂取していたのを
1600キロカロリーにするなどの方法があります。

これだけでも、食べ過ぎていた人なら、
大分体重が減るはずです。

同時に、今後の有酸素運動に備える意味での
軽い有酸素運動をしておきます。

それはウォーキングです。

一日1万歩は歩くようにして
足腰を鍛えておきましょう。

普通に通勤をして、会社で働いている人なら行き帰りのバスを
歩きにしたり、エスカレーターやエレベーターを
歩くようにするだけで大丈夫です。

この初期の10日間で、体重は3キロほど痩せるの目標にします。

次に中期の10日間です。

今度は「糖質オフダイエット」と「有酸素運動」を行います。

糖質オフダイエットとは、お米やパンや麺類や、
砂糖やフルーツなどの糖質を含んだ食材を
食べないダイエットです。

カロリー制限で、体重が落ちなくなってきたときに、
この糖質オフダイエットをすると、
新しい刺激が体に加わるので、また体重が落ちやすくなります。

同時に、有酸素運動を本格的に始めます。

できればランニングを一日5キロ程度しましょう。

それも朝が効果的です。

朝に脂肪が燃焼すると、その効果が
一日中続くと言われているからです。

お腹が空いて走れないと思うかもしれませんが、
糖質を抜いているだけで、肉や魚や野菜などの
タンパク質やミネラルはたくさんとれるので問題ありません。

この中期までで8キロほど痩せられるはずです。

最後に仕上げの後期の10日間です。

中期のメニューでも十分10キロのダイエットは
できるはずですが、もしもの場合に備えます。

それは「プチ断食」です。

最後の三日になっても体重が落ちていない場合は、
プチ断食をおこないます。

食べていいのは、野菜スープです。

糖質が入らないように根野菜などは避けて、
葉野菜を中心としてスープを飲み、
それ以外は口にしないようにしましょう。

プチ断食期間は危険ですので、
ランニングも中止します。

プチ断食を三日続ければ、間違いなく体重は減ります。

この仕上げにより、目標だった一か月で10キロのダイエットは
必ず成功するはずです。



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